リガメントほぐしで-10歳は若返る!?

老けて見られてしまう女性の顔の悩みの第1位はほうれい線、第2位が目元のタルミなんだそうです。確かに無い方が若々しくみえますが、こればっかりは、年齢に逆らえない。「年を重ねれば誰にでも訪れる悩みしかたない!」とあきらめている人もいるのではないですか?

ところが、あきらめるのはまだ早い!あるポイントを知っていれば、たった1日2分行うだけで、ほうれい線と目元の2つの悩みを改善することが出来る顔のマッサージ方法があるんですよ!

そのポイントとは「リガメントほぐし」です。

これは、サフォクリニックの形成外科医 松宮敏恵ドクターが解剖学を駆使し筋肉や骨の構造からたるみの原因を導き出したマッサージ方法です。土曜日の朝の番組「サタデープラス」に出演した際に紹介していた顔のタルミを改善するマッサージです。

ほうれい線はなぜできてしまうの?

顔は、骨→筋肉→脂肪→皮膚の順番でついていますが、年齢と共に顔の筋肉が衰えてしまうと重力に耐えられなくなり下へ下へと垂れてきてしまいます。これが、老けて見られてしまう要因の一つです。

顔には沢山の筋肉がついていますが、たるみやすい口の周りには、上に引っ張る筋肉と下に引っ張る筋肉がついています。特に上に引っ張る筋肉が弱まると顔がたるんでしまいほうれい線が目立つようになってしまうのです。

その他に、ほうれい線は弾力を与えてるコラーゲンの減少や紫外線を浴びた影響、また、普段気が付かないで行っている、顔をこするなどの生活習慣が原因で筋肉の弾力を低下させてしまっていることが考えられます。

ですが、リガメントをほぐすことで、衰えた筋肉は鍛えられ、ほうれい線や目元のタルミが解消され若々しくなると松宮ドクターは話します。

しかも、筋肉は何歳になっても鍛えられるので手遅れだと言うことはないそうです。年齢は関係ないので今日からリガメントほぐしを始めましょう!

リガメントほぐしのやり方

では、ほうれい線を改善するリガメントほぐしの方法を紹介します。

リガメントとは、骨と筋肉、脂肪と皮膚をつなギ止めている硬い組織じん帯のことです。顔のほうれい線と関連しているリガメントは、頬骨の下の部分、鼻の付け根から頬骨にそってついています。

その、リガメントがある頬骨の下をほぐすと、上に引っ張っている筋肉が収縮してくれるので筋力がアップし頬が持ち上がるのでほうれい線が目立たなくなるそうです。

まず!リガメントほぐしを行う前に左右のほうれい線の長さを測っておきましょう。そうすることで、施術後どれだけ改善されたのが違いがかわかります。

・親指の腹を使って頬骨の下に潜りこませるように鼻の付け根から頬骨に沿うように斜め後ろに押していきます。

たったこれだけです!1日2分行うだけで、リガメントがほぐれてきて、血色も良くなり、アゴのラインもシャープになると言った効果があらわれた人もいます。

【ポイント!】
ゆっくり痛気持ちいい感じで、頬骨の皮膚を押すのではなく、頬骨を上に持ち上げる感じで押すのがポイントです。お風呂から上がった時にすると血行が良くなっているのでほぐれやすくなります。

目元のリガメントほぐしのやり方

では、次に目元が若返る目元のリガメントほぐしのやり方です。目玉が入っている骨の周りが目元のリガメントの押すポイントになります。

・骨の周りを人差し指の腹で押していきます。上は眉の黒目の少し外側を押しましょう。

 注意点!
・やり過ぎるとリガメントを傷つけてしまうのでやり過ぎないように1日2分行うようにしましょう。

ほうれいせんの周りを伸ばす舌体操(アイロン)のやり方

透き通るようなお肌のアオハルクリニック 小柳衣吏子ドクターをご存知ですか?

小柳先生の肌は、透明感があるだけでなく、とっても健康的なお肌に見えます。このようなお肌を維持するにはとにかく紫外線を浴びないこと。それにか紫外線対策を怠らないことがたいせつです。

これはシミやシワだけではなく、肌のたるみやお肌が老けてみえてしまう加齢肌の予防につながります。

また、正しい洗顔やお肌の保湿、といった基本的なスキンケアも重要ですが、それだけではだめ。内側のケアも心がけましょう。そこでおススメの食材が春菊のアーモンド和え。春菊には肌を活性化させるビタミンAに変わるβカロテンやビタミンCが豊富。アーモンドの抗酸化作用が強いビタミンEが多い。ビタミンACEがとれるのでお肌にはパーフェクトな食材。オリーブオイルとしょう油をかけて食べるとより効果的なんだそうです。

そして、常にファンデーションのパフは常に清潔に保ちましょう。

小柳衣吏子ドクター伝授のほうれいせんの周りを伸ばす舌体操(アイロン)のやり方を紹介します。これをやると、唾液の分泌をうながします。

  1. ①舌先を鼻の下にあてて口まわりをなぞるように回す。
  2. ②時計回りに5周、逆回りに5周

筋トレなので、鍛えたいところを意識してゆっくり実践するのがポイント!

また、人を好きになったり、ときめくのはドーパミンやホルモンが分泌されてカラダ全体の血流が良くなりお肌や粘膜が活性化されて若返り効果があるそうです。