特に女性は、朝起きて鏡で自分の顔をチェックして、その日の気分が左右されます。
顔がパンパンに腫れている日は・・・なんか気持ちがマイナス思考になりがち、そんなときは、朝シャワーに入りながらリンパマッサージで顔のむくみを解消しましょう。顔のリンパの流れが滞ると、どうしても顔がむくんでしまい大きく見えてしまったり、目元もスッキリしません。

実は、むくみはそれだけではなく、日常的に慢性化してしまうと、脂肪細胞などと混ざり合って脂肪が肥大化してしまうこともあるんだそうです。顔の脂肪が肥大化し手しまうと、顔にある表情筋が衰えてしまいタルミの原因となってしまいます。

つまり、顔がスッキリとした印象では無いだけではなく老け顔にもなってしまうのです。むくみをそのまま放置するのは極力避け解消するようにケアを行いましょう。

特に顔は、下半身の次にむくみやすい部位になります。ですから、朝起きたら目が腫れぼったくなっているなんてことも多くなってしまうのだそうです。これを解消するためには、顔のリンパマッサージをすることが一番です。マッサージでリンパの流れをスムーズにしてあげることで、むくみを解消する効果が得られます。

また、血行も良くなるので、顔色も良くなりますし、二重あごやリフトアップという相乗効果まであるので、これを毎日の習慣にしたら10年先の自分の顔は随分違うのでは。

 ■顔のリンパマッサージのやり方
顔のリンパマッサージを行う前に、基本をしっかり覚えておきましょう。その基本とは、手順、方向、圧力の3つのポイントを間違えないようにすることです。

この3つのポイントのどれを間違っても、リンパの流れをスムーズにすることが出来ず、効果を得ることが出来ません。
手順で一番大事なのは、リンパの最終出口からマッサージを始めることです。リンパの最終出口は鎖骨の下にあるので、ここからマッサージを始めましょう。

鎖骨の下を、少し圧力をかけながら、中央から肩に向かってさすります。これを5回から10回ほど繰り返したら、顔のリンパマッサージを行います。

  1. まず、顎の下に親指を入れて、フェイスラインに沿って耳の前のリンパ節に流していきます。
  2. 次に、目頭や鼻の下から頬骨の下を通って、耳の前のリンパ節に流します。
  3. そして、目頭から眉の下のくぼみを通り、目尻から耳の前のリンパ節に流していきましょう。
  4. 最後は、耳の前のリンパ節から首の真横を通し、鎖骨のリンパ節に流してください。

圧力の目安は、優しくなでるような感覚で、強くさする必要はありません。
これをスキンケアに加えるだけで、顔のむくみを解消出来ます。




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