夏の終わりの9月ごろにはお勧めの食べ物が『レモン酢』です。レモン酢はお肌にも血管にも良い働きがあります。その美肌効果と効率的な食べ方を紹介します。

レモンの効果

レモンには、レモンポリフェノールが含まれていて肌の活性化や脂肪の吸収を抑え体外に排泄する働きがあるので動脈硬化の期待があります。

また、県立広島大学の研究では血圧を下げる働きがあることが臨床実験で分かっており、さらに同大学の臨床実験ではレモンにはカルシウムの吸収を助ける働きがあるそうです、44人の女性がカルシウムとレモンを半年間一緒に食べたら骨密度がアップした事が分かったそうです。

特にレモンポリフェノールは果汁よりも皮の部分に20倍も多く含まれているので、皮ごと食べるのが効果的な食べ方。さらに、ビタミンCも豊富に含まれているので美白作用や抗酸化作用がUPします。

そこに、酢酸が含まれているお酢と一緒に食べることで相乗効果でさらに身体に良い働きが期待できます。お酢には血管を拡張する働きがあります。そこにレモンのクエン酸が入ることで血流の改善が期待できます。

つまり、お酢で血管を拡張させてクエン酸で血流を良くする。さらにお酢がレモンのビタミンCの吸収を高めてくれる理想的なコンビなんです。

レモン酢の作り方

【レモン酢の作り方(約12日分)】

  • 国産レモン・・・2個 ※輸入したレモンにはワックスや防カビ剤を使っている場合があるので出来るだけ国産を使いましょう。ちなみに国内最大のレモン産地は広島県です。
  • 醸造酢・・・400mg
  • ハチミツ・・・60g

【作り方】

  1. レモンをしっかり洗い水気を拭きます。
  2. 幅が5mm位の輪切りにしてから、8等分にして種を取り除きます。
  3. 保存瓶にレモン・酢・ハチミツを入れてかき混ぜる。
  4. 一晩漬け込んだら完成!

お酢の種類はいろいろありますが、基本的にはどんなものでもOKですが、肌の効果や美味しく食べたい人にはペクチンが含まれているリンゴ酢がオススメです。ペクチンには高い整腸作用があり、腸内環境の改善や肌荒れ防止の効果があります。




スポンサーリンク



スポンサーリンク