大人の女性が憧れる理想の肌を例えると赤ちゃんのような肌。この赤ちゃんの肌が持っているハリや弾力を失わないように人気の成分がコラーゲンです。ところが、弾力のある肌に欠かせない成分はコラーゲンだけではないのです。

赤ちゃんの肌に多く含まれているパルミトレイン酸

皆さんは「パルミトレイン酸」という名前を聞いたことがありますか?
パルミトレイン酸は別名「若さの脂肪酸」と呼ばれる不飽和脂肪酸で肌に良い働きをしてくれる脂肪で皮膚の再生には欠かせません。

赤ちゃんの肌にはタップリ含まれて物質で、皮脂に含まれる脂肪酸の約12%を占めているそうです。ですが、年齢を重ねるごとに徐々に減少してしまいます。

パルミトレイン酸の働き

肌を、フカフカの羽毛布団に例えて説明すると、皆さんが良く知っているコラーゲンやエラスチンは布団カバーみたいな役割をしていいます。そして、パルミトレイン酸は布団の中の羽毛のような役割をしていて布団の弾力をつけています。

ですが、買ったばかりの羽毛布団も何十年も使っていると段々弾力がなくなってしまいペタンコの布団になってしまいますよね。

そこで、もう一度羽毛布団に弾力を与えるには羽毛をさらに足す必要があります。年を重ねた肌とペタンコの羽毛布団は同じで、肌の弾力も同じように必要な脂をプラスする必要があるんです。それがパルミトレイン酸です。

パルミトレイン酸は血管も強くする働きもあります。血管が強くなるので血流が良くなり代謝があっぷするので、健康やダイエット効果も期待されているんですよ。では、どんな食べ物を食べればいいのか紹介します。

パルミトレイン酸が摂れる食べ物

パルミトレイン酸は、ウナギ、まぐろ、牛肉、いわしなどに含まれていますが、実は豊富なのがマカデミアナッツです。マカダミアナッツは75%が脂質です。そこに含まれているパルミトレイン酸は断トツに豊富なんです。

1日の適量は?

肌の上からの油は、表面を補うこはできますがお肌の中までは浸透しないので食べて補う必要があります。しかし、マカデミアナッツはカロリーが高いので食べ過ぎには注意してください。1日5粒くらいが目安になります。




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